ざきさん家、息子は小さなピアニスト

ピアノ大好き ☆ ちびっこ少年の成長日記

ピアニッシモって難しい!!!

小さな音を出すって難しいんだな

アップライトピアノが来て感じたことです

すごーく優しく押すと
音が出ないんだもの

クラビノーバでは出ても
生のピアノでは
かくっとなっても音は出ないんですね



先日、紹介した
『ピアニストの毎日の基礎練習帳』 岩崎淑
(春秋社 2011.4.30)でも
ピアニッシモを美しく、よく響かせるのは難しい
書かれていました


鍵盤から離れたことろから最初の音を弾こうとすると
どうしても音量が大きくなって
ピアニッシモではなくなってしまうので
先に鍵盤の上に指を置いてから
(音は出さない)
そっと指で鍵盤を押すように



図も載っているのですが
確かに、レッスンの時
こういった押し方を先生が指導してくれています



「弾く」のではなくて
押したか押さないかもわからないくらいの
鍵盤にそっと「タッチする」感覚

(p.77)


全ての音を同時に
まったくぶれないように響かせるのは至難のわざですが
鍵盤にほとんど指を置いたような近さから
指の腹でそっと押させるようにタッチすれば
ごく小さな音量でもしっかりと響く音を出すことができる

(p.79)




ピアノ初心者のド素人の私が読んでいるので
ここで(備忘録として)紹介はしていますが
正直、ちゃんと的を射た理解をして記述できているか
不安なところがあります

?!な箇所があるかもしれませんが
ご容赦くださいね



さて、素人の私でも
楽譜のピアニッシモは分かるので
ちびちびくんにイメージ(つくり話)をしながら
「ここはだから小さくしたほうがいいよ」と
伝えています

が、その直後、その部分はできていても
やっぱり元に戻ってしまったり
意識をするあまり
きちんと弾けずに機嫌が悪くなってしまうことが
多々あります

そして、反対のフォルテの音になると
とりあえず強く押すみたいな・・・



電子ピアノで表現できたことが
生のピアノでは表現が難しい


近くで見ている私がそう感じるんだから
弾いている ちびちびくんは
もっと大変なんだろうなと思います


だからピアノは生を薦めるのか!
と今更実感する今日この頃




8月もあと残り1日!

この夏は、夏らしい日が少なかった!!
ココ何年も続けているプチトマト・ピーマン栽培も
もう苗が酷い有様で・・・
さよならをしました

そんな夏だったけど
プールには何度か行くことができ
ちびちびくんは目標にしていた
「もぐる」を先日達成したようです☆

9月天気がよければ
感覚を忘れないように連れて行きたいけど
難しいかな?


今年の夏は ごーちゃも休みがいっぱいあったので
3人でたくさんの思い出をつくることができました

ちびちびくんの記憶には
どのくらい残るのかな?

3人でこんなに時間を共有できる時って
めったにないから
記憶の片隅にでもいいから
写真を見たら思い出せる程度でもいいから
大きくなっても
一緒に語れるといいな、なんて思います



秋の音楽祭の曲が決定しました! <年長さん編>

10月23日の「市の音楽祭」での
曲目が決まりました!



「新しい課題曲を選ぼう!」
のところで紹介した曲は
どれもスタッカートがいっぱい

片寄った練習になってしまうので
ちびちびくん的には乗り気じゃないんだけど
「優しい曲」を加えようということになりました

そう、あの日に却下した
『おつきさまのはなし』 です



私個人としては
優しい曲
ちびちびくんにぴったりだと
思っています

ぷらいまりー2の
「リスのこもりうた」

綺麗に表現できていたもの



残りの一曲は
先日選んだ曲の中で一番
ちびちびくんが大好きな
『ママのだいどころ』

スタッカートがいっぱいだから
『おつきさまのはなし』と
メリハリがついて
聴きごたえも出るんじゃないかな♪



一緒にイメージを膨らませて
取り組んでいけたらと思っています



今回見送ることになった
『ちいさな こてきたい』
『カンガルーのおさんぽ』

この2~3週間取り組んでみて
どちらも左手が苦戦していた曲です

可愛い曲で
ちびちびくんも大好きなので
もう少し経験値がアップしたら
チャレンジしたいなと思います!



今日から幼稚園がはじまりました

帰ってくる

おやつタイム

ピアノ練習

自由(遊びタイム)

スムーズにできるといいな♪




夏休みのピアノ練習はこんな感じでした <年長さん編>

先日紹介した
『ピアニストの毎日の基礎練習帳』 岩崎淑
(春秋社 2011.4.30)

毎日の基礎練習の初級編として
『ハノンを活用したスケール練習』
が紹介されています

現在ぷらいまりー③を学んでいる我が家では
「スケール」というものが何なのか
誰一人分かっていないので
まだこの練習法は取り上げられません

また、ツェルニー(30番と40番)と
バッハ(2声と3声)を
10日に1サイクルといった練習も
毎日の練習として紹介されています

これまた、ちびちびくんには
未来のお話です


そんな我が家では
この夏休み
平均して30~40分ぐらいの
練習内容だったと思います

練習しないとゲームの動画を観る
またはゲームができないからです

こんな理由はイヤだけど
習慣づけが目的なので仕方がないと
自分に言い聞かせてます ^^;


<8月の練習内容>

新しい発表会の曲を弾く
3~4曲 10分~15分ぐらい

「ママのだいどころ」
「ちいさな こてきたい」
「かんがるーのさんぽ」
(難しいということで後半からなし)
「アルゼンチン」

ぷらいまりー3の曲を弾く
10分ぐらい
歌も入ると15分くらい

7月の発表会の曲を弾く

「ガラスのくつ」
「おばけのあしあと」

弾かないでいたら忘れてる・・・
そりゃもったいない!
ということで、できるだけ1回は弾くようにしてる
楽譜を見て心の中で1回
ピアノで1回
2曲で5分くらい


続けて集中はできないので
途中にちょこちょこ休憩が入ります

よくイライラしてふてくされて
どこかにいっちゃったりします

タイマーを使って時間を測るようにしました


気分が乗っていると
それぞれが長くなったり
「なかよしピアノ」を弾いたりします


新しい曲がきたので
バイエルはあまり弾いていません

食事中などに
クラシックの曲を流すようにしているのは
かわりません

あとあと、ラジオ体操をしました
ピアノの伴奏に合わせて
身体を動かす

意外と難しいようで
1ヶ月くらい経ちますが
まだまだリズムに乗れていません



夏休みの我が家のピアノ練習+αは
こんな感じでした




来年は幼児科を卒業してるから
も少し、練習の密度がアップするのかな?


我が家にアップライトがやってきた!

夏休みも残すところ、週末のみ

土曜はピアノのレッスン
日曜日は防災訓練なので
今日が夏休み最後の日な感じ

外では蝉が元気よく鳴き
真夏のように照り付ける太陽

ちびちびくんは ごーちゃと
この夏最後のプールに出掛けました


今年のプールでの目標は
「もぐること」なんだとか
果たして、達成はできてるのかしら??



さて、こんな暑い一日ですが
朝早くに
我が家にピアノがやってまいりました☆

piano_come.jpg

玄関までは1階分ぐらいの階段があるので
クレーンでの作業になりました


クラビノーバは2階の部屋に移動してもらい
リビングダイニングにはYSU5が

写真を撮ろうとしたら
鏡みたいに反射しちゃう
動画をと ちびちびくんに弾いてもらって
録画をしたら
デジカメだからか音割れが酷くて
これまたお披露目できない
(´・_・`)

やっぱり録音機をちゃんと買わないとダメかな


どれくらい響くのか
外に出て確認をしに行ったら
かなり聴こえる!!!

窓を閉めても
窓が2重でも

生のピアノってすごいんだなと
ご近所に迷惑にならないといいのだけど


「いつも誰かに聴かれてる
=聴いてもらっている」


そんな意識をもって
練習に当たらなくちゃ!!!
と思いました



ピアノを弾く時の手や指のかたち

この夏、図書館から借りた本の一冊に
『ピアニストの毎日の基礎練習帳』 岩崎淑
(春秋社 2011.4.30)
があります

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幼稚園児の ちびちびくんには
まだちょっと早いかな?!なんて内容でしたが
ところどころ参考になる部分もあったので
忘れないように
ここで備忘録として取り上げたいと思います



ボールを握っているように
手のひらのくぼみが丸くなっている


指先から数えて3番目の関節
つまり指の根元の最も大きな関節が
しっかりと立ち上がっている


これが正しい手と指のかたちだと
仰っています

3歳からピアノを学び桐朋音大を出られた筆者
中学時代には全日本学生音楽コンクールで1位
桐朋音大では主席で卒業されたにも関わらず
ハートフォード大学ハートカレッジ・オブ・ミュージックでの
2年間でまず叩き込まれたのが
この指のかたちなのだそうです

日本では指も手のひらも丸くした形で弾く人が多いそうで
これだと音が硬く、表情に乏しい音になってしまうのだとか


日本人の音色は変化に乏しい
柔らかい音・硬い音
大きい音・小さい音
様々なニュアンスが必要なのに
全てを同じかたち
同じタッチで弾いてしまうので
音色に乏しく
モーツアルトもベートーベンもラベルも
どの作曲家を弾いてみてもみな同じに聞こえるという
「特色」が日本人の演奏にはあります
(p.012)



作曲家・曲によってタッチが違う


そのために
正しい手と指の使い方が
大切だということです


また、筆者が審査員を努めたときに
ロシア出身のピアニストに聞いたエピソードも
紹介されています

その方はタッチについて
正しいタッチの感覚を学ぶときに
さくらんぼを使ったということです

さくらんぼを押してつぶさないように押す
その繊細な感覚が大切なのだそうです

さらに手の形について
1・2・4・5の指を馬の4本足にみたて
3の指が馬の頭をイメージして
テーブルの上で歩かせてみる

そんな事も書かれていました


その後、具体的な練習法として
ハノンやツェルニー、バッハなどを
楽譜を載せながら取り上げているのですが
我が家はまだその教材まで行っていないので
もう少し先の未来で
活用させていただきたいと思いました



ちょっと長くなったので
続きは後日にしたいと思います


明日はアップライトが我が家にやって来ます!



プロフィール

ちびママ

Author:ちびママ

☆ちび☆
子育て奮闘中の
アラフォー専業主婦です

音楽・ピアノは素人同然
家族総出で取組み中!

☆ちびちびくん☆
2010年10月05日
出産時…2,580g
小柄で やんちゃな男の子

ピアノ大好き?!
ヤマハ幼児科受講中

神奈川県西部地区 在住


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息子の自慢と捉えられてしまう
事もあるかもしれません。
そのつもりは全くありませんが
私も親ですので・・・
気分を害されてしまった方は
申し訳ございません
すぐに「回れ右」を
して頂けたらと思います。
宜しくお願いします。 


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